ベンチャーは、挑戦するからこそベンチャーだ

ベンチャーは、挑戦するからこそベンチャーだ


あまりにも当たり前すぎて忘れがちなことですが、ベンチャー企業は、挑戦するからこそ、ベンチャーと言えます。

 

でも、優秀なメンバーが集まって施策のPDCAをまわしていると、部分最適ばかりを考えて、小さな枠の中での改善に終始する様になりがちです。

 

もちろん、部分最適や改善も非常に重要なのですが「世の中を変えてやろう!」という思いでベンチャーをやっている以上、普通の人、世の中のちょっと優秀な人と同じ努力、ちょっと優れたアプローチで大きな差が出るわけはなく、常軌を逸した執念、執着心、努力、向上心が必要になると思います。
何よりも、自分で自分の限界を決めていたら、自分が思う以上に成長出来る訳がありません。

 

色々な人に話を聞いていると、やっぱり世の中で結果を出している人は、死ぬほど仕事にのめり込んでいたり、目に見えないところで物凄い勉強をしていると実感します。

 

サラリと生きている人は、殆どいません。

 

普通にやってたら、普通の結果しか出ないのですが、日々仕事をしていると、目の前の仕事や感情に飲み込まれ、ついつい当たり前の原則を忘れてしまうものだと思います。

 

貪欲に、常にベンチャースピリットを忘れずにやっていきたいと思います。