いいヤツであるということは、何事にも変えがたい

いいヤツであるということは、何事にも変えがたい


人生は有限だ。

一方で会社の数やプロジェクトの数は無限にある。

その中でたまたま一緒に仕事が出来るということは、奇跡に近い。

漫然と仕事をやっていると、いつの間にか仕事をやってもらう、仕事を手伝ってもらうのが当たり前になってしまう。

もちろん、会社で仕事をやっている以上、ある程度仕事をやるのは当たり前なのだが、折角仕事をやるのであれば、お互いにリスペクトをしあう関係でありたい。

お互いにプロフェッショナルであり、尊敬し合うことができ、気持ちよく働ける関係でありたい。

それは声のかけ方や、発言の仕方、表情、声色、仕事の依頼の仕方、相手に対する理解など、ほんのちょっとのことだ。

でも、そのほんのちょっとのことで、チームや会社の雰囲気はまるで違ったものになる。

ギスギスしたり、互いに貶めあったりするチームで働きたいと思う人はいない。

もちろん仕事で上手くいかなかったり、イライラすることは避けられない。

それでも、その感情を周りにブチまけるか、自分でコントロールするかはスキルによるところが大きい。

考え方がネガティブかポジティブかは生まれつきかもしれないが、「いいヤツで居続ける」ということは、スキルや心的姿勢が大きく関係してくる。

いつもハッピーである「いいヤツ」には、誰しも喜んで力を貸したいと思うようになる。

一方どんなに優秀でも、常にイライラしている人には協力したいという人はあらわれない。

人一人だけで成し遂げられる仕事はとても小さいので、常にイライラしている人は自分の可能性をしぼめてしまうだろう。

幸いにして、ウチの会社は最高のメンバーばかりで、会社の雰囲気もとても良い。

いいヤツで構成されたチームというのは、何事にも変えがたい。

これからも、この雰囲気を大事にしていきたい。

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